チップの払戻/出金方法

オンラインカジノの賞金を現金として引き出す方法として、一昔前までは小切手を発行してもらい、それを直接銀行ではなく、換金手数料を節約するために外貨小切手の換金専門業者に委託して現金化する方法が主流でした。 しかし、小切手という特性上、換金までの期間はどちらも長く、換金有効期限も定められています。

現在は、プレイヤーとオンラインカジノ側が用意している各決済会社との中間に入る「代替決済サービス会社」を利用して複数のオンラインカジノからの払い戻しを一本にまとめ、世界中どこでも使える引き出し専用のカードを使い、ATMなどで現金化する方法が常識となっています。

★オンラインカジノの出金手段比較★
種類
利点
引き出し専用のカードを発行しているところでは、それを使えば世界各国のATMなどで現金が瞬時に引き出し可能。 お持ちの銀行口座に直接振込んでもらえる。振込までの期間は2〜7日程度と小切手より早い。 払い戻しの金額が大きければ、他の出金手段と比べ手数料が安くて済む。
欠点
小切手や銀行振込での引き出しに対応しているが、引き出し専用のカードでは一度に引き出しできる額が定められているため、残高が大きいと、こまめに引き出しをする必要があり、手数料が多少かかってしまう。 対応しているカジノが少ない。一定額以上でないと利用できない。大手の銀行口座でしか振込ができない。 お手元に届くまでの期間と、換金までの期間が長い。有効期限がある。換金手数料が高い。

出金の際に最大の威力を発揮する「代替決済サービス会社」

オンラインカジノが誕生してしばらくは、入金はクレジットカード、出金は小切手または銀行振込を利用して勝ち金を現金化するのが主流でしたが、現在はインターネット上に専用の口座を作成し、そこに複数のオンラインカジノからの入出金をまとめて管理する方法が定着しています。

これは、プレイヤーとオンラインカジノが提携している決済会社との中間に「代替決済会社」と呼ばれるオンライン上の取引処理を専門とする決済サービス会社が入り、オンラインカジノ側と間接的にチップを購入したり払い戻しを行なう方法で、その口座に複数のオンラインカジノからの払い戻しをまとめたり、そこにある残高から新たに入金することもでき、プレイヤーとカジノの間で「電子財布(e-Wallet)」のような役割をしています。

オンラインカジノの入出金に便利! 「代替決済サービス会社」のしくみ

代替決済サービスの仕組みは簡単で、クレジットカードやデビットカード、銀行振込などを行ってその口座に資金を充当(米ドルに自動換算される)し、その口座を通してオンラインカジノのチップを購入します。

オンラインカジノからの勝利金の払い戻しは現地の通貨に換金して手元に直接現金化するのも有りですが、今後新たにボーナスをもらってプレイすることも踏まえて、代替決済サービス口座に複数のサイトからの払い戻しを同一通貨のまま一つにまとめ、為替手数料がかからない状態で今後の勝負に備えます。

代替決済サービス口座にある残高を一部または全額を現金化して引き出すには、お持ちの銀行口座に直接送金してもらう方法がありますが、代替決済サービス会社の中には世界各国のATMなどで銀行のキャッシュカードと同じ感覚で現金を引き出すことができる専用のカードが用意されているところもあります。

オンラインカジノの出金に役立つ代表的な代替決済サービス会社

代替決済口座は入出金を一本化でき、長期的に見て通貨間の為替手数料を節約できるなど、日本人に特化した便利な口座ですので、オンラインカジノを本格的に始めたい方は是非持っておきたいものです。

エコペイズ (ecoPayz)

口座開設や本人確認など、口座を持つまでが初めての方には敷居が高いですが、エコペイズは多くのオンラインカジノに対応している口座ですので、幅広く立ち回るためには欠かせません。

また、エコペイズには各国の提携先ATMで現金を瞬時に引き出したり、ショッピングにも使える専用のカードを発行していますので、キャッシュカードとして利用したり、旅行時の買い物に使えて大変便利です。

詳しくは、エコペイズ(ecoPayz)の口座利用マニュアル をご覧ください。

ウェバンク (webanq)

ウェバンクは、ワイルドジャングルカジノ のみで入出金できる代替決済サービス口座です。
口座開設はメールアドレスの確認程度で誰でも簡単に利用することができます。

口座への入金は、最寄りのATMから指定先に日本円で振り込むだけで完了し、15〜30分程度で米ドルに換金されて口座に反映されます。 口座からの引き出しは、お持ちの銀行の通帳に為替レートに沿って日本円に自動換算され、1〜2営業日内に振り込まれます。

詳しくは、ウェバンク(webanq)の口座利用マニュアル をご覧ください。

オンラインカジノの賞金を銀行振込(電信送金)してもらう

オンラインカジノの勝ち金を直接お持ちの銀行口座に振込んでもらう方法として銀行振込(電信送金)があります。

従来の小切手での払い戻しと比べて換金までに長い期間待つ必要がなく、換金までの面倒な手続きも不要ですが、利用できるオンラインカジノが限られています。また、銀行振込はある一定額以上の払い戻し金額でないと利用することができません。

銀行振込での払い戻しは、主に「外国送金」扱いとなり手数料がかさむ

銀行振込での引き出しは、オンラインカジノ会社が取引している銀行からプレイヤーの指定した銀行口座へ勝利金を振込んでもらう方法ですが、オンラインカジノ会社が取り扱う銀行とプレイヤーが利用する銀行との間で国や通貨が異なる場合、国内送金ではなく、外国送金扱いとなります。そのため、以下に述べる手数料とは別に、中継銀行や受け取り銀行側でも手数料がかかることがあります

通貨を別の通貨に交換する際にかかる「為替手数料」とは?

払い戻し時にオンラインカジノで使用した通貨と、お持ちの銀行口座との間で通貨が異なる場合、通貨を別の通貨に交換するために必要な手数料として「為替手数料」というものが発生します。

これにより、異なる通貨をまたいでオンラインカジノから出金する際には、市場の実勢レートに基づいた為替レートに、数パーセントの為替手数料を含めたレートが適用・控除されて銀行口座に振込まれる仕組みとなりますので、払い戻し額が大きければ大きいほど、為替手数料は多く発生することになります。

銀行振込で払い戻しを行なう際に必要な情報と注意点について

オンラインカジノの賞金の払い戻し方法を「銀行振込」にした場合、出金画面(キャッシャー画面)で銀行名や支店名、口座番号などの振込先情報を正しく入力しなければなりません。

しかし、そこに入力する振込先の銀行情報はすべて英語で表記しなければならず、「SWIFTコード」「BICコード」「IBAN」といった普段耳にしないコード番号も調べなければなりません。

これらは銀行振込で賞金を払い戻してもらう際に必要な情報ですので、銀行振込での払い戻しが初めての方はお近くの銀行の窓口で確認したり、インターネットなどで調べて振込先情報を正確に記載する必要があります。注意点として、「SWIFT(スイフト)コード」という世界の銀行を特定するために必要なコードがありますが、このコードが割り当てられていない銀行の口座をお持ちの方は銀行振込による払い戻しができませんので、大手銀行の口座開設を行なってください。

口座情報などに入力ミスや記入漏れがあると、払い戻しまでの期間が長引いたり、払い戻しがキャンセルされてオンラインカジノのゲーム口座に戻されたり、最悪の場合、他人名義の銀行口座に賞金が振込まれて受け取れなくなることがありますので注意してください。

払い戻し金が口座に反映されるまでの期間と、金融機関からの確認の電話

オンラインカジノの賞金がプレイヤーの指定した銀行口座に振込まれるまでの期間は、オンラインカジノの出金画面(キャッシャー画面)で払い戻し申請をしてから 2〜7日程度かかります。

お住まいの国や地域によっては、国内から外国への送金、外国から国内への送金問わず大口の現金取引を行なうと、マネーロンダリング、テロ資金対策に関する法律により、銀行から本人と確認できる証明書類の提示や使用目的を聞かれ、それが確認できるまで振込処理が保留となることがあります。

小切手を換金(現金化)するには?

小切手は「支払委託証券」とも言われ、企業同士の取引の際に多額で大量の現金を受け渡しするわずらわしさと、盗難の危険を避けるため、銀行にお金の支払を代行させるものですが、オンラインカジノの賞金の支払いにもこれが良く使われています。

オンラインカジノから勝ち金を引き出す際に、払い戻し方法を小切手にすれば、オンラインカジノ会社が取引をする金融機関から発行された小切手がプレイヤーの登録先住所宛てにエアメール(航空郵便)にて到着します。しかし、これらの多くは外国の銀行が発行した米国ドル建ての外貨小切手で、現金化されるまでのプロセスは非常に複雑で面倒なのがネックです。

ここでは大雑把に小切手の換金方法について説明したいと思います。

小切手による払い戻し申請と、小切手がお手元に届くまでの期間と送料

オンラインカジノの賞金の払い戻しを小切手にしてご自宅に郵送してもらう方法は簡単で、出金画面(キャッシャー画面)で払い戻し手段を「小切手」にして引き出し金額を入力するだけで完了します。

小切手がお手元に届くまでの期間はオンラインカジノによりますが、発行に1〜2週間ほどの時間がかかり、それから更に郵送期間として1週間ほどかかりますので、2〜3週間かかります。

小切手で出金する際には、1回(1枚)につき2〜10ドルの配送手数料が発生しますので、引き出し額からその送料を引いた額が実際に発行される金額となります。

小切手を現金に換金するために必要なものと、換金手数料について

小切手がお手元に届くと、次にその小切手を最寄の銀行へ持参し、換金のための手続きを行ないます。

小切手の換金手続きは外国為替を取り扱う窓口で行ないますが、基本的に口座を開設している銀行(取引がある銀行の支店)でしか外貨小切手の換金は受付してくれませんので注意してください。

小切手を換金する際に必要なものは、預金通帳、印鑑、身分証明書(運転免許証、パスポート、保険証など)、換金手数料です。

「換金手数料」とは「取立手数料」とも言い、銀行側が小切手を発行した相手の銀行へ取立てを行なう際の事務手続費で小切手の換金には、1枚につき2,000円から6,000円程度の高い手数料が発生します。

小切手が換金されるまでの期間は、換金手続きをしてから 3〜4週間程度でお持ちの銀行口座に振り込まれますので、その後キャッシュカード等で現金の引き出しを行ないます。

小切手を換金する際に注意しておきたいこと

小切手には有効期限があり、通常は発行日より6ヶ月以内が有効となっています。(有効期限が明記されていない場合)
しかし中には、2〜3ヶ月と短く設定された小切手もありますので、受け取り後は早めに換金手続きを行なうようにしてください。

小切手を換金する際にかかる換金手数料は銀行によって大きく異なりますが、額の小さい小切手を換金すると、記載されている額面より換金手数料の方が多くなることがあります。これを「額面割れ」と言いますが、小切手の換金で損をしないためにも、カジノで払い戻しの申請をする際は受け取り金額を大きく設定するようにしてください。

また、小切手の換金手続きを行なう際に、銀行から所得理由を聞かれることがあります。

本人確認書類の提出

オンラインカジノで高額の引き出しをする際や初回の引き出し時に、オンラインカジノ会社から本人確認のために身分証明書などの本人確認書類の提出を求められることがあります。

ラスベガスなどの本場のカジノでは身分証明書の提示が当たり前となっていますが、オンラインカジノについてもこのような書類を要求されるのは、オンライン上での取引においてセキュリティーレベルを保つために他人名義(家族を含む)のクレジットカードを勝手に使ったり、他人になりすまして多額の賞金を引き出したり、架空のプレイヤー名義で口座を作成したりするのを防ぐためにあります。

本人確認書類には以下のものがあります。

写真付きの身分証明書として、運転免許証やパスポートなどのコピー

オンラインカジノに登録した住所が記載されたもの。
運転免許証の裏面に記載されている住所は、住所の確認書類とならないため注意。

登録住所が記載されている公共料金などの明細書のコピー

身分証明書に記載されている住所が、カジノに登録している住所と異なる場合に必要。
保険証、住民票、クレジットカードの利用明細書・光熱費の請求書など。

オンラインカジノの入金で使用したクレジットカードの両面コピー

クレジットカードを使って直接オンラインカジノに入金した場合に必要。
クレジットカードの裏面にサイン(署名)がないと無効となるので注意。

オンラインカジノまたは、プレイヤーによって提出方法や提出する書類の種類は異なりますが、書類の提出についての案内はオンラインカジノ側からEメールにて通知されますので、必要な書類をデジカメまたはスキャナーで画像ファイルにしてメールでカスタマーサポート宛てに添付して送信してください。

オンラインカジノ側へ送付した必要書類の確認が取れるまでに数日ほどかかりますが、提出した書類に不備がなければ、その後引き出し処理へと進み、払い戻しが完了します。

書類の提出が遅れたり、内容に不備があると、引き出しがキャンセルとなり、引き出し金額がプレイヤーのゲーム口座へと戻されてしまいますので、漏れがないように送信前には十分に注意してください。


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