Dealt hand(最初に配られる5枚のカードの組合せ) におけるポーカーの役出現確率を一覧にまとめました。
| 役 |
組合せ |
出現確率 |
| ロイヤルフラッシュ |
4 |
0.000154% |
649740.000分の1 |
| ストレートフラッシュ |
36 |
0.001385% |
72193.333分の1 |
| フォーカード |
624 |
0.024010% |
4165.000分の1 |
| フルハウス |
3744 |
0.144058% |
694.167分の1 |
| フラッシュ |
5108 |
0.196540% |
508.802分の1 |
| ストレート |
10200 |
0.392465% |
254.800分の1 |
| スリーカード |
54912 |
2.112845% |
47.330分の1 |
| ツーペア |
123552 |
4.753902% |
21.035分の1 |
| ワンペア |
1098240 |
42.256903% |
2.366分の1 |
| ノーペア |
1302540 |
50.117738% |
1.995分の1 |
| 合 計 |
2598960 |
100.000000% |
1 |
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フラッシュとストレートはほぼ同じ確率で出現するものと思っていましたが、フラッシュの方が2倍出難いことがわかります。
約半分がノーペア(ブタ)で、のこり半分は何らかの役が成立していることがわかります。
カリビアンスタッドポーカーやマルチハンド機能付きポーカー(マイクロゲーミングのパワーポーカーなど)のジャックスオアベターをプレイする際はこのDealt
handにおける役成立確率を参考にして下さい。
インターネット上、または、書籍や論文でポーカーの確率を掲載している記事は数多くありますが、中には誤った組合せで計算しているものもあります。一番多いのが、他の役と重複して組合せを算出している点です。
また、「確率」という漢字を、「確立」と誤変換していること自体も論外です。
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